増加する車輌盗難、車上ねらい、イタズラ

 被害品のトップはカーナビ。ターゲットはミニバン、コンパクトカー、軽クラス。


近年、全国的に車両盗難・車上ねらいが増加の一途をたどっています。 都市部での被害が多かったのが地方へと拡大している傾向にあります。特に被害例を見るとプロ集団の犯行が増加しているようです。
特に着目すべきは、車上ねらいでカーナビの被害が急増していることと、ターゲットとしてミニバン、コンパクトカー、軽自動車が狙われているという点です。被害に遭うのは高級車ばかりではありません。

日本損害保険協会の2006年の調査では、被害品総数に対してカーナビの割合は約40%を占めており、またドアミラーなどの外装部品が被害に遭うケースも増加しています。
そして、カーナビが盗まれる傾向が強いクラスとして、ミニバン、コンパクトカーや軽自動車が挙げられています。


キーシリンダーをこじられた

ガラスを割られた

車内を荒されナビを盗まれた




 自分の駐車場でも安心できない


車両盗難や車上ねらいといった犯罪の多くは駐車場で発生しています。特に油断しがちな自宅駐車場でも多く発生しており、「自宅だからありえない」という油断は絶対に禁物です。

同じく、2006年日本損害保険協会の調査では、全体の約7割が自分の駐車場で被害に遭っており、その半分は自宅駐車場で発生しています。


大切な愛車が盗難やイタズラなどの被害に遭わないようにするにはどうしたらよいか。
まず日頃の生活の中で防犯意識を高めることが必要です。

 @地下や屋上駐車場では見通しのよい区画かどうか。防犯カメラや警備員の有無。人目に付きやすいかなど、
   駐車環境やその時間帯も意識する。
 A車を離れる時は車内に貴重品や重要情報を置いたまま出ない。
 B窓は必ず閉め、キーはロックする。

これらはもはや常識的なことですが、常時意識しておくことは難しく、駐車する環境や日々変化していく生活環境の中で、オーナー様が意識を変えるだけではカバーできない点は多々あります。なにしろ盗難・車上ねらいは巧妙化しており、キーロックしていても盗まれてしまう時代ですから・・・。

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カーセキュリティをご購入いただくにあたり、まずお客様にセキュリティシステムについて理解していただき、 お客様の生活環境や使用状況から、どのような防犯(機能)を要望されているかなど診断させていただきます。

インストールにあたっては、しっかりした養生、配線のカモフラージュ、ハンダ付けによる結線など 確実な取付けを行ない、また、ご要望と車両に応じたプログラミング、感度調整・動作チェックを 繰り返し実施し、お客様にご納得いただけるまで調整を行なってまいります。 もちろん、納車後のアフターケアも万全で、感度の再調整やセンサーの点検、機能や操作法について 改めてご説明させていただくなど、しっかりとフォローさせていただきます。

また、常に県外の有力ショップと連携し、情報交換を行なって最新の技術をキープしています。
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カーセキュリティの必要性

大切な愛車を盗難・車上荒し・イタズラ等から守るのに有効で最適な手段として、カーセキュリティの装着をお勧めします。カーセキュリティは主に以下のような段階的な防犯を行います。

@ステッカーや作動表示ランプなどで周囲を牽制
セキュリティ装着車であることをアピールし、不審者を威嚇します。

Aセンサーが感知しアラームや光で威嚇
人の接近、衝撃、ドア開、傾斜などの異常を感知し警告・警報を行い、同時にオーナーへ知らせます。

Bイモビライザーなどで車輌の動きを規制
クルマとキーの暗号が符合しないとエンジンがかからない機能で、車両盗難を防ぎます。

C携帯電話やネットを介し車の異常や盗難車両の位置情報を提供
携帯電話やネットを使ったセキュリティコントロールや異常通知、盗難車両の追尾が可能です。(オプション)

※カーセキュリティは人も守ってくれます
窃盗や車上狙いの現場を発見した時や、乗車前あるいは乗車中に自身に危険が降りかかってきた時などは、パニックモードを
使って強制的にサイレンを鳴らし、対象者を威嚇することができます。

車は被害に遭っても助けを求めることができません。セキュリティシステムで車自身に防御する力を与えてやりましょう。